愛し方を知らなかった私から愛し君へ②

 

 

 

 

 

 

前回のお話はこちら🔽

 

愛し方を知らなかった私から愛し君へ①

 

※このお話は事実を元に描いておりますが、創作の入ったフィクションとして読んで頂けると幸いです。

はじまります🔽

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自分が子育て全部やらなきゃ!
って思いがちですが、まわりを頼っていいんですよね。

旦那さんだったり、おばあちゃんだったり、公共の場だったり、今だったらSNSで愚痴ったりもできますよね✨

そして、何でも完璧にしなくても子どもは育つ!
私は「あったかくて優しいお母さん」
になりたかったけど、
性格上言葉に出して
「大好きだよ!」
「かわいいね!」
とか声掛けするのが苦手でした。

そして遊んであげるのもあまりできませんでした。
だけど、これだけはしてあげようと思って自分で決めていたことが、
絵本と
子守唄
でした。絵本は歩いていける距離に図書館があったので、散歩がてら借りにいって、
「読んで」と
せがまれれば読んであげました。

夜の子守唄も、何でもかんでも好きな歌を歌っていました。
森のくまさんとか…

二人で家にいると
時間が過ぎるのが遅いので近所の公園にもよく行きましたね。

公園に行けば一人でも遊べる子だったので…

公園のたんぽぽ根こそぎとっては綿毛を飛ばしまくっていたのも懐かしいです…

 

 

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